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長い営業時間ではもう続かない!時代は「生産性向上」

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新宿ルミネが営業時間短縮を発表しました。

人手不足が大きな理由ということですが、物販店でさえも22時まで営業されていたことに改めてこれまでの歴史を感じざるを得ません。平成元年の時点で百貨店などの物販販売サービス業態は18:30~19:00時閉店だったことを思い出します。その後、時代の流れの中でどんどんエスカレートし営業時間は長くなっていきました。

思えば、私が20歳頃に百貨店勤務をしていた時には仕事が終わったあと友人とミスタードーナツで待ち合わせして、そのあとご飯やお酒を楽しんで帰っても、家でいろんなことができていたように思います。今は営業時間が長いため、シフト制勤務になっており、同業の友人とでもなかなか交遊できなかったり、同社のスタッフとコミュニケーションが取りづらく帰属意識も形成されにくいと感じます。

人手不足から余儀なくされたとは言え、良い決断と感じます。(もっと短くていいと言う消費者の声もあります)

販売サービスを行う人材にはこの時代、ストレス軽減、余暇が増えること、勉強できる時間、が必要なのです。業界自体が不人気に陥っているための人材不足という悪循環は断ち切り、営業時間が無駄に長くなくても、施設とメーカーで力をあわせて、施設や店舗自体の魅力、サービススタッフの魅力、生産性、それらに本気で取り組み、上げていく時代に入りました。

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